2007年9月15日(土)全国発売 945円(本体価格900円)
1987年に登場し、宇宙船のような近未来的なスタイルのボディと、高い走破性を備えるフルタイム4WDシャーシで人気となったR/Cバギーが「サンダーショット」だ。翌年にはミニ四駆版「サンダーショットJr.」が登場し、こちらも当時のミニ四駆レーサーの間で大人気となった。 なお、この初代「サンダーショットJr.」は、 Mk.Ⅱの発売を記念してスポット生産が決定! 全国のショップでMk.Ⅱと同時に販売されるので、 こちらも要チェックだ!
コンパクトなフロントウィングと3段構造のリアウイング、そしてモーターの放熱に役立つボディスリットなど、サンダーショットMk.Ⅱにはレーシングマシンならではのデザインが各所にみうけられる。だいたんに漢字を使ったステッカーも迫力たっぷりだ!
今回、モデリングクレイ(粘土の一種)を盛ったり削ったりしながら考えていたのは、サンダーショットらしいスタイルをくずさずに、シャーシの後部が「低い」という、MSシャーシの構造を活かしたデザインができないか?ということです。
これまでのミニ四駆のボディの多くは、シャーシ後部に配置されたモーターに合うようにデザインされていますが、シャーシの中央にモーターがあるMSシャーシでは、その必要はありません。そこでサンダーショットMk.Ⅱでは、従来のシャーシではモーターが配置されていた部分の高さを低くして、それによって生まれた空間を、風が滑らかに抜けていくイメージを形にしました。
このサンダーショットMk.Ⅱの「風」のイメージを強調するため、普段はふさいでしまう放熱スリット(すき間)や、リアの3段ウイングのスリットは、実際に穴を貫通させています。これよって、ボディの繊細さが高まると同時に、モーターの放熱効果も向上しており、デザインと機能を両立させることができました。そうそう、デザインといえば、ブルーのボディに雷の文字が光るMk.Ⅱの新カラーもいいですが、ホワイトのボディに赤青ストライプの初代サンダーショットのカラーもばっちりキマります。ペイントテクに自信のあるかたは、ぜひお試しください!
タミヤファンのための無料情報誌「タミヤ ジュニアニュース」85号では、サンダーショットMk.Ⅱの速報記事を公開中。全国のホビーショップでゲットしよう!なお、ジュニアニュースはダウンロードコーナーでも公開中。ショップで手に入れられなかった場合はこちらでチェックだ!
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