
今回も時報と同時に電話したにも関わらず荒法師マンセルかマッハ号かの5番。 当日は3時に会社を早退して4時半到着。最近は川越街道が電話工事で混みまくり。 フラットコースなのでそれほどする事も無く、MS大径トルクのスラストを限りなくゼロに調整してギアを薄く削ったらタイムが1秒縮まった。 TZX大径もセッティングするがアトミックでもMSの2秒落ち。やはりチューン系ではトルクPROが最強と確認。一応、2台とも登録しておく。 受付開始の16時半になるとほぼ満員のピットから客が退けて12人の参加。 マーシャルが参加する事になって13人。取り止め1人欠席1人だったかな。 対戦表を見て退いたけど、Bグループは公式優勝経験者が3人。 後で予選落ちが無いと聞いてホッとする。 ■予選 予選落ちは無くても一応、総当りの予選は開催される。 予選中に相手の走りを見てトーナメントの作戦を立てるのが目的らしい。 有力選手には◎や楽勝な相手には△を付けておくのも良いかも知れない。 タイマンの予選ではストロングさんとヤギさんにボロ負け。 トップ成績のストロングさんがシード枠に入る。 ■トーナメント決勝 今回は1回戦から支給電池かSP自前電池の選択を迫られる。 SPは1回しか使えないが、支給電池は前回大会のまま+スタッフが昼休みに減らした中古との事。ほぼコースアウトの無い今回はSPの投入時期の選択が重要となる。 じゃんけんで出走枠の決められるルールなのだが、今回はスタート直後でスピードの伸びないうちにバーニング突入の5コースと2週目にバーニングで跳んで貰う4コースが人気だった。 1回戦は支給電池で勝つも、2回戦はSP電池のスタッフに負け。 しかし準決勝は何故かスタッフが辞退したのでストロングさんと対戦する事になる。 準決勝から2回勝ち抜けとなるので満を持してSP電池を投入して1回勝ち。しかし偏差。 2回目対戦は両者支給電池でストロングさんがぶっちぎり。 もう駄目かと思ったが、3回目対戦はストロングさんが目に見えて減速してマシン1台ぶんの僅差で勝ち決勝進出。 決勝はヤギさんにぶっちぎりの2連敗で準優勝。 賞品は赤バックブレーダーボディと白ワンウェイ。 今回は全員に蛍光黄タイヤの参加賞が配られる。 ■反省と今後の予定 今回はコースアウトしにくいものの、支給電池が勝敗を左右するイベント色の濃いレースだった。次回はまた難しいコースになるとの事だから、ほぼ満遍なく弱った支給電池でも勝てるかも知れない。 また、会場に置いてあるアンケートに答えると再販の希望が適ったり新製品が開発されたりするらしい。とりあえずWAは再販されるらしいのでカーボン系各パーツや新型充電池などを希望すると良いかも知れない。 次回第三回は参加の方向だが、第四回は残業の予定があるので無理。第五回は連休直前日なので無理。月例M4と品川は参加の予定。
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